ソフトボール(女) ニュース

平成24年6月13日更新終了平成23、24年度ソフトボール部活動状況

4月の練習試合
  対四日市農芸(2試合)
  対上野高校 (2試合)
  対伊賀白鳳(80分)
  対亀山(80分)
  対桑名西   

4月 春季大会(公式戦)
  神戸 0− 7 津商(6回)

5月 県総体 (公式戦)
  神戸 1− 5 いなべ総合学園

6月の練習試合(ここから1,2年新チーム)
 4日 
  対白子中
  対神戸中(80分5回)
   
7月の練習試合
 10日
  対平田野中  
  対鈴鹿高
*平田野中のピッチャーが良くて苦戦しました。鈴鹿高校の3投手の継投の前に最少得点しか挙げられませんでした。でも随所に良い守備がみられ面白い試合でした。

 16日
  対宇治山田商業(70分5回)
  対松阪商業  (70分5回)
*序盤は暑さのためか精彩を欠いていました。中盤にようやく追いつき勝ち越しのチャンスもありましたが無得点、5回裏にミスが重なり自滅。でも練習風景も含め、強豪校相手にいい経験をさせてもらいました。

 23日
  対津商業(2試合)  
 24日 
  対高田(70分 6回)
  対四商(70分 6回)
  対崇広中・城東中連合(7回)
  対四商(5回60分参考試合)
*3試合終了後、四商さんと合同練習を企画していた高田さんには、無理に四日市商業さんに4試合目をお願いしたため、その練習が遅れ、ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。

 30日
  対川越(2試合)  
*諸般の都合で川越高校は8人、神戸高校は10人(午後9人)でした。久しぶりの川越戦となったが、打撃のしぶとさは健在でした。

8月の練習試合
 7日 
  対桑名西(80分 5回)
  対四日市農芸(80分 6回)
*第1試合は10残塁とちぐはぐな攻めでした。第3試合は神戸は3投手の継投でつなぐも最終(6)回に2アウトからヒットと3四死球にエラーがからみ逆転を許しました。農芸のピッチャーは粘り強く要所を押さえて良く投げ最終回の逆転をチーム一丸で勝ち取りました。

 19日
  対四日市農芸(2試合)

 27日
  四日市商業(3試合)
*四商さんとやらせていただくことは礼儀、あいさつ、練習への取り組む姿勢・内容などたいへん勉強になります。

9月の練習試合
 11日
  対鈴鹿(80分6回)
  対明野高・平田野中合同(80分5回)
  対鈴鹿(7回)
*内容的には鈴鹿が2試合ともおしてました。練習開始のあり方・挨拶など本校の生徒も見習うべき点が多々あります。混合チームでしたが、明野の投手は軟投で打ちにくかったです。平田野中は礼儀正しくてよかったです。

秋季選手権大会(9月19日 公式戦)
 山商7−0神戸(6回)
*前半はいい展開でしたが、最後は力負けです。でもよくやりました。ちなみに山商は準優勝(祝)。この試合を教訓として活かします。

 24日(練習試合)
  対川越(2試合)

10月練習試合
2日(フェニックス、ニュークイーンズはレデイースチーム)
  対名張フェニックス(60分6回)
  対津ニュークイーンズ(60分4回)
  対四日市商業(2試合)

 16日
  対四日市農芸(2試合)
*農芸さんは前回より非常にチームがまとまっていて、負けたチームがいうのも何ですが、すごくいいチームになりました。新人大会まで練習して何とか立て直すよう頑張るしかありません。まだまだこれから!
 
23日
  対川越
  対いなべ総合(2試合)
*第1試合は先週の「悪夢」の続きを見ているようだった。第2試合は初回以外は何とか持ち直した。久しぶり楽しいソフトだった。第3試合は初回久しぶりに先制したが、2番手の制球が定まらず、最終回一矢を報いるのが精一杯。でも、いろんな所、いろんな人が絶不調状態からは盛り返したかな。
 
30日
  対鈴鹿高(70分6回) 
  対鈴亀中学選抜(70分5回)
*中学選抜は本来、鈴鹿市ソフトボール協会が、高校へ行ってソフトを続けたい3年生のために支援しているチームだそうです。この日は一部津や四日市の人も含め12名が参加してくれました。是非、神戸へそして他の高校に入学してからもソフトを続けてください。
 
11月
  3日
  対津東(6回70分)
  対いなべ総合学園(7回)
*5日に対戦するかもしれない津東高校におじゃまして練習試合(抽選より先にお願いしていて、やめるのもなんだかもったいなかったので・・)となりました。お互い主戦投手の登板なしの手探り状態ではありましたが、強敵に挑戦する神戸側としてはやらしていただいて良かったです。さて、明日は公式戦。まずは1勝、そして2勝目指して部員が頑張ってくれることを期待します。 
    
<11月 公式戦 新人大会> 
  2回戦 
   明野1−11神戸 (3回)*ベスト8
  3回戦 
   津東5− 0神戸
*2試合目は、初回の2失点が大きかったと思います。追加点の取られ方も良くなかったです。さすがにベスト4の壁は確実にあった試合でした。課題は多いですが、1勝でき、何はともあれベスト8という第1目標は達成できました。次につなげたいと思います。

12月の練習試合
 10日
  対朝明中(2試合)
*朝明のピッチャーはアウトコース中心のコントロールがもう少し良ければ、もっと打ちあぐねるようないい投球内容だったと思います。午後からは合同練習の形で内外野別及びシートノックをしました。高校生としては、中学生の前でみっともないプレーはできないせいか、いつもにも増して(?)いい動きでした。また、朝明の生徒さんもノックが終わるころには目に見えてグラブさばきがスムーズになったと思います。もともと基本的なことはできていたと思うので、バッテリーと内野守備の強化がはかれれば間違いなくもっと強くなると思います。礼儀正く、顧問の先生(じつは、神戸高校の部員3人の中学校時代の顧問さんでもあります)の指導もあって、いいチームでした。神戸がこの冬きちんと練習できて恥ずかしくない状態なら、是非、春に再び練習(試合)したいと思います。楽しい時間でした。お互い頑張りましょう。

17日
対山商(2試合)
*いいところまで行っても終盤に実力の差が出た初戦、初戦の終盤の失点を引きずるかのごとく、初回であっさり大量点をあたえてしまう第2戦、その後に技術面はもちろん、精神面でのスタミナ、ソフトボールにおける取り組みの差をまざまざと感じたマシーンを使ったゴロを打つバッティングとその守備の交互練習、どれもうちの現状(課題)が浮き彫りになる(にしてもらった)1日でした。練習量の差はどういう形で埋めるか、しっかり考えたいと思います。

*昨年の6月から、ほんとにいい加減にしてくれと言うくらい、土曜日に雨が降って練習試合が中止となっています。今回も3/10の朝明中学さん、3/17の四日市商業さん他、が雨天で中止となってしまいました。
*3/20(火)の四日市農芸高校さんと桑名西高校さん、3/24(土)の白子中学さん、4/7(土)の朝明中学さんと西橋内中学さんと練習試合を通じての状況は、ピッチャーのほうは少しずつ調子を上げてきましたが、細かいフォーメーションやコンパクトなバッティングの達成には至っていない、というところでしょうか。雨天の日が多かったというのもありますが、練習時間量の不足を今後どこまで補えるか、課題はたくさんです。
近々の7日の朝明・西橋内両中学との練習試合は両中学の顧問の先生との縁あって、今回の練習試合となりましたが、苦戦の連続で、たじたじでした。

4月14日(土)練習試合(於;いなべ総合学園)
*10時頃まで雨があがらなかったなか、いなべ総合学園高校のソフトボール部の諸君にはグランド整備をしていただきました。おかげで練習試合が行えました。感謝しています。さて、愛知の強豪・東海商業高校との対戦は楽しみにしていましたが、相手の名前に恐れをなし、初回に大量失点してしまいました。これも練習試合および練習不足が原因だと思います。

4月21日(土)練習試合(本校 対川越高校)
*久しぶりに川越さんとの練習試合でした。またも初戦でエースの子を打ち崩せず、残念です。昼を挟んでの3試合(3試合目は5回限定)はいろいろ課題も成果もあって有意義でした。また川越さんには、4日にお願いすることになりました。
なお、4月26日現在、1年生が7名入部しました。
出身中学は内部・三滝・白鳥・一身田・平田野です。
みんな意欲的で頑張ってソフトしています。

4月29日(日)春季大会(対宇治山田商業2回戦)
         (於;関B&Gグランドにて)
 山商 3100000 4
 神戸 0000000 0
*ポイントは、初回の攻防でした。無死満塁で6直が正面を突きゲッツーとなったり、ツキもなかったですが、序盤の内容は試合としては同じ山商と戦った昨年の秋季選手権(0−7 6回)の方が中盤まで緊迫したゲームで「楽しい」時間だった気がします。でも正直、悪いながらも何とか最後まで持ちこたえたのは収穫と考えたいです。この戦いを、今度こそ、次の総体(3年生最後の大会)で活かしたいと思います。

5月 4日(金)練習試合(対川越高校)
*前日の高田高校との練習試合はグランドコンディション不良のため中止でした。この日は変な天気でしたが、何とかお昼を挟んで3試合実施(昼からは5イニング)できました。卒業生が見に来てくれました。
これにてテスト期間になるため、結果として3年生は最後の練習試合となりそうです。
現3年生が入学して、けっこういろいろありましたので、あれもこれもしたかったとの思いが強いので、長いように思えて今となっては歳月が早く過ぎ去ったとの思いが強いようです。

5月19日(土)県総体1回戦公式戦
         (於宇治山田商業高校)
 津高校 00000 0
 神戸高 21121 7  (5回)
*自分たちのめざしているソフトボールにはまだまだだ課題は多いとは思いますが、少しずつやらなければならないことをわかってきている気はします。26(土)に熊野市で前回優勝校の強豪、伊勢学園高校と対戦します。こちらとしては最後の力を振り絞ってやるだけです。いや、生徒が頑張ってくれるでしょう!なお、山商会場まで応援に来ていただけました保護者の方や、OG(3月卒の4名)の諸君にはきちんまとまった全体でのお礼の挨拶が出来ませんでしたが、本当にありがとうございました。熊野は遠いですが、万一お越しが可能の場合、相手校は大応援団になってビジターな雰囲気が予想されます。なにとぞ少数でも、大きな暖かいご声援のほどお願いいたします。 

5月26日(土) 総体2回戦(公式戦)
 対伊勢学園高校(於;熊野市山崎運動公園・熊野スタジアム)
伊勢学園10603   10
神戸高校00000    0 (5回)
      *神戸高校はベスト16
      *伊勢学園はこの後優勝しました。おめでとうございます!!
*無謀と思われようと、前回優勝校(結果、今年も優勝校でした)伊勢学園さんに本気で勝つ意気込みで挑みました。熊野で前泊して援助してもらって試合ができるんだからと、この時点でできることは賢明にやってきたつもりです。それでも、やはり王者(女王かな)の壁は厚く、高かったようです。悔いが残らなかったといえば嘘になりますが、見せ場がじゅうぶんあった試合だったと思います。相手校の投手がエースでなかった時は、正直まだチャンスはあると思いました。1回裏、1番打者のセーフティバントが間一髪でアウトになりましたけれども、いいバントだったので、これはいけるかもと思いました。2つゴロでのヒットが出て、1死1,2塁のチャンスを迎えたときには伊勢学園さんに感じていた「威圧感」はなくなっていました。さすがにその後の冷静な「守備」や3回のたたみかけるような足を絡めた攻撃にはさまざまな「経験」の差を感じざるをえませんでしたが、3回裏、無死からの9番打者のセーフティバントの決まり方にはいい意味でびっくりし、1番打者が送って1死2塁からの2番打者のレフトへの大飛球は私も「抜けた、一点や」と思いました。試合終了後のミーティングで、ある3年生の言葉にもありましたが、本当にわくわくして楽しい試合となりました。ソフトボールの楽しさを感じることが出来ました。神戸で采配をとるようになって2年目ですが、顧問となってからこの学年の生徒がまるまる最初から一緒にやって来ました最初でしたし、(もちろん常々生徒にいっている様に、部員には実力と練習の取り組みの二つの観点を基準にして、公正でありたいと思っていますが)もう少しこのチームで練習や試合がやりたいと思うのは偽らざる心境です。現3年生の1つ上の先輩にはいろいろ厳しいことをいいました。その彼女らが彼女たちの卒業式の日の歓送会でくれた色紙や手紙の内容、練習や試合を見に来てくれた思いには本当に感謝しています。現2年生とのチーム編成も大変なことも少なくありませんでしたが、これからはこの「チーム」の意志をまた「新チーム」が生かして頑張ってくれることでしょう。。昨年の七夕の短冊に部員が書いていた目標「ベスト4」には手は届きませんでしたが、現3年生7名が1年時に入部し、前任の上田先生が昨年に転勤されて奇しくも私が監督となったのも何かの縁でしょう。私自身、明らかにソフトボール中心となったこの1年2ヶ月、いやこの2ヶ月はソフトの「難しさ」と「おもしろさ」を与えてくれた日々でした。グランドに行くのが楽しい、かけがえのない時間でした。 今思えば可能性を信じたがゆえの未来を見据えた楽しい日々だったと思います。ひとつ練習試合が終わると、次の練習の機会や練習試合が楽しみでした。この試合を迎えるまで時間が本当に短く感じられました。また、この1年ほど天気予報を気にしたことはありませんでした。やはり、グランドでソフトするのが、私にとって楽しい時間だったからでしょう。ソフトボールというスポーツの「難しさ」や「おもしろさ」をさらに知ることが出来ただけではなく、監督(顧問)としていろいろ人間関係の難しさやつながりのうれしさをいっそう感じた時でもありました。
試合に向けて差し入れをしていただいたり、わざわざ熊野まで応援に来ていただいた保護者の方には改めまして謝意を表します。下手な采配に対して、外から応援をいただいても静かに見守り続けて下さったことがありがたかったです。(笑)

ホームページでのこの項目は本日をもって更新を休止いたします。また、新チームの様子は別の形で継続します。少ない読者の方、引き続きごらんいただけたら幸いです。(了)