ソフトボール(女) ニュース

平成25年6月4日更新・平成24、25年度ソフトボール部活動状況

〜アンパンマンのお守りの「力」を信じて〜 
*平成24年5月28日から1年。アンパンマンのお守りとは、2年生が3年生に最後の大会で一緒に勝利できることを願って手作りしたものです。この表題を最初に持ってきたのは、このチームが3年生の意志を引き継いで頑張ってくれることを信じてのものです。
以下は、約1年に及ぶ練習試合や公式戦での記録です。残念ながら、総体は非常に善戦しながらも2回戦敗退(ベスト16)で終了しました。本当に応援に来ていただいた保護者の方にもっといい場面をご覧いただきたかっただけに残念ですが、よく頑張ったとは思います。本当に1年間ありがとうございました。

*7月 8日(日)練習試合
 対朝明中学   (70分6回)
 対四日市農芸高校(70分4回)
 対朝明中学   (60分5回)
 対四日市農芸高校(6回までで時間切れ打ち切り6回)
新チームになってようやく初めての練習試合を実施。まだまだ練習不足ですが、実践も必要なので課題探しのために4試合(全体では5試合)行いました。ミスもあったし、投手の制球もまだまだでしたけど、いい練習が出来ました。何より暑い中、(途中、小さな竜巻まで発生!)夕方6時までやれたのは収穫でした。転がすバッテング、状況判断(1点取るためのつながり)、声の連携などを今後も課題にやっていきたいと思います。長打は少ないですが、つなげるソフトが出来れば、おもしろいチームになると思います。朝明中さんは是非地区大会(7/21)に勝って県大会へ出場して下さい。農芸さんとはこの後何度もやらせてもらいますが、お互い頑張っていきましょう。

*7月14日(土)練習試合
 対天栄中(75分6回)
 対平田野中(7回)
中学校へお邪魔して練習試合をするのは初めてだったので新鮮でした。第2試合目に天栄中さんと相手をしていただきました。きちんとバントをされてうちの内野守備の不完全さが浮き彫りとなりました。第3試合目の平田野中さんではバントと盗塁などを絡められ先制点(2点)を簡単に与えてしまいました。両試合とも終盤で攻撃がつながったものの、最初はどちらが高校生わからなかった試合でした。ただ、バントやバスターがうまく機能して足を絡めた攻撃が出来れば、おもしろいチームになる要素はある気がします。また他の中学校のチームのお相手をお待ちしています。


*7月15日(日)練習試合(於;川越高校)
 対川越高校(90分5回)
 対四日市商業高校(90分6回)
 対四日市商業(60分5回表)
川越さんは、初心者の子が多いとのことでしたが、見るからに将来的に大いに可能性を感じる選手がいてと、夏場の練習できっとその能力を開花させるに違いないという予感がしました。第3試合の四日市商業さんとの試合では、うちのピッチャーの制球が定まらず、守備と攻撃のリズムがうまくかみ合いませんでした。とにかくフォームの改造が急務です。それでも、チームが上昇するためにはその能力は不可避なので頑張ってもらわねば困ります。無理をいって四日市商業さんと第4試合に1時間ゲームをお願いしました。守備の雑さとランナーへの注意力の散漫さが随所に見られました。ピッチャーはよく投げたと思います。試合全体としては、難しいピックオフプレーよりも、基本的な守備が確実に出来れば、無駄な点数はやらなくても済んだと思われる試合でした。課題は山積みですが、前日の試合も含め、チームの可能性が見いだせた2日間だったと思います。応援に来ていただいていた保護者の皆様、また是非応援してやって下さい。

*7月28日(土)練習試合 於)四日市農芸高校
 対四日市農芸高校(80分6回)
 対津高校(with四日市農芸2名)(70分5回)
 対四日市農芸高校(5回)

*8月 4日(土)練習試合(於;本校)
 対四日市農芸(90分)
 対三重高校(90分)
今回は「ごひいき」の農芸高校さんと、はじめての三重高校さんをむかえて練習試合を行いました。対農芸高校戦はピッチャーの制球難とまずい走塁によって終盤のお上げは届きませんでした。対三重高校戦は、「クロスファイヤー」と「謎の変化球投手」の「二本立て」に苦戦しました。農芸高校さんとは25日にもお願いすることになっています。 

*8月 5日(日)合同練習(於;創徳中学)
創徳中学さんにお邪魔しました。午前中は創徳中学1,2年生と合同練習をさせてもらいました。2人の顧問の先生の「熱烈」指導の下、たくましく練習する中学生の姿を見せてもらいました。創中はまだ新チームになったばかりなので、基礎練習が中心でしたが夏の厳しい練習を経たあとの彼女たちの成長が楽しみです。午後からは神戸中&白子中の3年7名と創徳中2年2名で構成したチームと練習試合をお願いしました。さすが高校に入ってからもソフトボールを続ける意欲のある3年生からは随所にいいプレーがみうけられました。登板した2人のピッチャーも今後が期待できる「逸材」でした。今回はいい機会を与えていただきました。秋以降、他の中学を含めたメンバーでの再戦を是非お願いします。

*8月19日(日)練習試合(於;本校 高田高校・鈴鹿高校)
 対高田高校(75分6回)
 対鈴鹿高校(75分6回)
 対鈴鹿高校(60分4回)
未明からの一時的な豪雨により、グランド整備して1時間遅れで実施しました。諸事情によりメンバーが8名での試合となりましたが、神戸高校は残念ながらいいパフォーマンスがまったくできませんでした。

*8月25日(土)練習試合(於;本校 四日市農芸高校)
 対四日市農芸高校(90分6回)
 対四日市農芸高校(75分6回)
神戸としては、チームの問題点の改善を見れるような展開にはならなかったので、その点については今後の練習にて改善を図っていきたいと思います。ただ、午後からの練習は多少なりともチームの上昇の可能性は見られたかもしれません。秋季大会まであと3週間を切りました。

*9月16日(日)秋季選手権(於;関B&G 公式戦)
いなべ総合学園高校 7−0 神戸(5回)
やるからにはベスト4を、と意気込んで臨んだ試合でしたが、闘志が空回りしました。投手の平常心の喪失、単純な守備のミス、打力の決定的な不足など、思っていた以上に力量の差を感じました。仕切り直しです。10月20日にいなべさんとの練習試合があります。それまでにそれ相応の対策を立てて多少は勝負になるようにしたいとは思います。個々の能力の結集ができればもう少しはいい試合はできると思いますので立て直していきたいと思います。 
なお、多数応援に来ていただいたのに、いいパフォーマンスをお見せできませんでした。しかし、みなさんの応援は子供たちの励みになります。これに懲りず、またよろしくお願いします。ありがとうございました。

*9月22日(土)対四日市農芸高校(於;本校)
練習ではもう少しましかなと思うが,いざ実践となると投手力・守備力・打力そして何より走塁力のなさに愕然とします。2試合終了後、昼食後の合同練習はお互い自分たちの弱点がわかって良かったのかと思います。でもまだまだです。すべての部分が課題ですが、まずは投手の制球と打撃による着実な得点力かなと思われます。

*9月30日に予定していた四日市商業さんとの練習試合は台風のため中止となりました。残念ですが仕方がありません。次のいなべさんとの練習試合まではテスト期間が長く、あまり練習の日が取れませんが、何とか調整して秋季選手権よりは形になり試合を作りたいと思います。

*10月20日(土)練習試合(於;いなべ総合学園)
いなべさんにお邪魔して、関商工高校さんとも対戦させていただきました。いなべさんには秋季選手権大会でいとこなく敗れてしまいましたし、新人大会では1回戦に勝てば再戦することになるので、何とかいいところを見せられればと思いましたが、長〜い試験期間出練習もままならなかったことや直前雨天(言い訳ですね)まったくいいところが見られませんでした。
無駄な四死球と不用意なけん制アウト、貧打など相手2チームに放浪された感があります。3試合目に何とか1点取るのが精一杯でした。

*10月21日(日)練習試合(対川越高校)
この日は中学校対象説明会の日でした。滅多にない機会なので、本校にて、川越高校さんにおいでいただき、練習試合を行いました。来校してくれた中学生はもちろん、クラブや中学生の保護者の方の観客もあって、いつも以上にやりがいのある環境で試合を行うことができました。前日の反省を踏まえ、走者を進めるバッティング、不用意な走塁を防ぐなど、少しは改善できた点もあったかと思います。2試合実施後、ランナー2塁からの実践練習ではお互い反省点も見つけられ、いい練習ができたと思います。
27日はいよいよ新チームの前半の目標であった新 人大会です。全力で頑張りますので、時間がありま したら応援の程よろしくお願いいたします。

*10月27日(土)新人大会(1回戦)
 神戸0010000 1
 高田000004× 4
3回に敵失で先制したが、その後チャンスはつくるものの、きちんと2塁(3塁)へ送れなかったり、タイムリー欠乏状態であったりで、追加点が取れなかったのが結局大きく響いた。タイムリーエラーは確かに痛かったが、他の部分にも反省点は多かったとように思います。
さすがに脱力感は否めませんが、気を持ち直して来年春に向けてチームの再生を図りたい。
まずは確実な打力と走者を進めること、そして投手 の立て直しが急務です。

*11月10日(土)練習試合 対四日市農芸高校
2試合練習試合を行い、昼食をはさんで実践練習を行いました。練習での実践を試すことができました。また、機会があったらぜひお願いします。

*11月17日(土)練習試合(対鈴鹿高校 中止)
*11月23日(土)練習試合(対川越高校 中止)
*12月 8日(土)練習試合(対高田高校)

*新人大会の対戦相手である高田高校さんと再戦しました。たいへんスリリングないい試合といい練習が出来ました。

*12月15日(土)練習試合(対鈴鹿高校選抜中止)

*3月 9日(土)練習試合(対高田高校 於本校)
今年最初の練習試合を実施しました。昨年12月の対戦相手であった高田高校さんに再びお願いしました。お昼前に2試合実施。残念ながら、高田さんは、エースの2年生が病気のため、出場出来ませんでした。また対戦できるのを楽しみにしております。午後からのからのタイブレーカー形式の練習でも神戸高校は走塁のまずさが目立ちました。

*3月16日(土)川越高校(於;川越)
伊賀白鳳高校さんを含め、3校で行いました。
川越さんと2試合、伊賀白鳳さんとは1試合実施しましたが、投手の制球力難、捕手の送球判断および捕球難、初期守備エラー、度重なる走塁ミス、サイン見逃しなどあげればきりのないほどミスが多い試合でした。

*3月20日(祝)いなべ総合(於;いなべ)
どんよりとした天気の中、何とか4試合行うことが出来ました。(4つめは5回まで)20日の川越さんとの試合と比べれば、守備につまらないミスがあまりなかったことで、(特に2試合目はわりと)いい試合運びが出来ました。(ちょっとあってはならないルール上のミスがありましたことをかえすがえすお詫びします)練習試合での戦い方を活かし、本番(公式戦)で勝てるように、さらなる精進(練習)が必要でしょう。久々にダラダラした試合にならず、ご迷惑をかけずに済みました。また、お願いいたします。

*3月27日(水)四日市商業(於;四商)
先発投手の一人が負傷のため欠場となったが、3試合行うことが出来ました。攻撃面で、淡泊な部分とうまくはまった部分の両方が見られた試合でした。勝利には至りませんでしたが、いい練習となりました。ありがとうございました。それにしても、三重県のソフトボールの壁は厚いですね。

*4月 6日(土)四日市農芸高校・津高校(於;本校)

*4月20日(土)四日市商業高校(於;四日市商業高校)

*4月27日(土)春季大会(1回戦)大仏山公園
 鈴鹿3200000 5
 神戸010000× 1
意気込んで行きましたが、やはりミスの差だと思います。多くは語りません。次回の年の最後の大会(総体)では最後の意地を見せたいと思います。 

*5月 3日(祝)いなべ総合学園(於;いなべ)
4試合お願いしました。勇んでいったのですが、簡単に足らわれてしまいました。やはり、ベスト4のチームは試合運びに余裕があります。

*5月 4日(土)四日市農芸高校・桑名西高校(於;本校)今回は久しぶりに3つどもえでお願いしました。農芸の監督さんはいつも姿勢が低く、また生徒の叱咤激励がお上手なので、お手本としては参考にさせていただいています。桑名西さんとは2試合お願いしました。おたがい春季大会では同じチームに同じスコアで敗退しましたので、楽しみにしてました。また、桑名西さんとは総体直前にお願いすることになりました。

*5月18日(土)川越高校(於;川越高校)
3試合実施しましたが、まったく精彩を欠いていました。日によってムラが多く、せっかく投手が好投していてもそれに守備や打線が応えられませんでした。

*5月24日(金)桑名西高校と練習試合・練習
 この日に練習試合ができて次の日へのいいステップになったと思います.お互いの思いはともに熊野で会おう!です。

*5月25日(土)総体1回戦<対亀山高校>(於;宇治山田商業高校)
 亀山0000   0
 神戸0334× 10(4回)
初回は五分の立ち上がり、2回表の二死2,3塁はきつかったです。バントをからめた機動力で何とか先制し、さらにタイムリーが出て試合の主導権を握ることができました。亀山高校さんは1年生がたくさん入られてこれから楽しみな感じがしました。試合は一つのプレーでどうなるかわかりません。よって、結果的には2回の攻防がすべてでした。
それでも熊野への進出が決まりました。やれやれです。はるばる山商までの応援に来て下さった保護者、OG、職員のみなさん本当にありがとうございました。

*5月26日(日)対西橋内中学(於;本校)
 出身中学の生徒がいたので、特別に練習試合をお願いしました。攻撃のリズムが作れず、1分け1敗でした。さすがに県大会準優勝チームは違います。でも午後からもいい練習ができました。ありがとうございました。

<総体日程>
6月 1日(土)2回戦<対いなべ総合高校> (於;熊野総合グランド・陸上競技場 第1試合11時予定)
いなべ0020201 5
神戸 0000000 0
*神戸高校は私の記録上では、5安打4四球3犠打で、1回裏1死1,2塁、2回裏1死満塁、4回2死2塁、5回1死3塁と4度の得点機がありました。客観的にいえばここというチャンスに1本が出ませんでした。残塁9。これは如何にチャンスに弱いかを物語っています。出したランナーの数はほぼ同じでも、相手はチャンスが何度かあればそこで必ずその前の好機を逸したことを踏まえて得点してきました。その差と(それが大きな差ですが)、3回は四球と判断ミス、5回は連鎖的ミスがあってピッチャーの自責点0で2点与えてしまいました。先発はややボールがばらついていましたが、悪いなりによく押さえられていたと思います。正直、力負けでとはいえず、余計悔しい気がしました。でも、相手はさすがベスト4のチームです。序盤、こちらが押し気味に進めながらも、主導権を渡さない部分でも底力を感じました。それでもよく頑張りました。
この試合で3年生が引退となりました。
本当にベスト4を目指して頑張ってきましたが、夢を叶えられず申し訳なかったです。
この試合を通じて、2年生はまだ発展途上で、今後の大きな可能性を感じました。ここのところは詳細はホームページ上なので省略します。でも十分このメンバーで戦えます。よってなんとしても秋季大会出場を目指します。

最後に保護者の方、熊野まで来て、ご声援本当にありがとうございました。



*下の写真は昨年5月26日、熊野で行われた県総体の開始式の様子です。