ソフトボール(女) ニュース

平成25〜26年度 ソフトボール部 活動状況【2014/5/27完】

 
 5月25日に3年生6人、1年生7人の活動に終止符を打ちました。

 3年生に関しては、新チーム発足時に6人(一時3人にまで減少)からのスタートで、大会に出場することすらできないという苦しい状況での船出でした。
 それでも「ソフトを純粋に好きだ」という気持ちや真摯に取り組む姿勢を持って、お互いに励まし合って協調性を育みながら、最後まで粘り強く活動してこれたと思います。

 練習試合・合同練習では、少ない人数ながら様々なチームに快く誘っていただいて、活動することができました。今振り返っても、とてもありがたく思います。
 その中で、ここ数年なかった高校・中学校と交流を持つことができ、さらに県外合宿にも参加することもでき、貴重な経験を共有することも出来たと思います。

 大会に出場できたのは、1年生が加入した後の春季大会・県総体でした。
 夏場・冬場の辛い時期を乗り切ったものの、本当にチームが成り立つのかわからない不安との戦い。その中で、大会に出場できる喜びをかみしめながら試合に挑みました。
 しかし力及ばず、大会で勝利することは叶わず、生徒としても顧問としても、試合としては正直なところ悔いが残る結果でした。

 他チームから人数を借りる部分も含みながらですが、3年生チームの全成績は、25勝11敗2分(含大会:0勝2敗)でした。
 この結果を見る限り、やはり大会で結果を残せなかったのは悔いが残ります。そして、顧問としても大会で最後の一本を打たせることが、決めさせることができなかった力量のなさを非常に悔いています。
 日頃から保護者の方々には叱咤・激励をいただきましたが、このチームの悔しさ・想いを1年生とともに受け継ぎ、今後の内容をもって返していきたいと思います。
 最後まで力強い応援をしていただき、ありがとうございました。

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○5月24日(土) 県総体(松商高G)

 第1回戦で亀山高校と対戦しました。

  亀山:1001010 3
  神戸:0100000 1

 初回、要注意と目していた1番バッターに出塁・盗塁を許し、幸先よく先制されました。チームとして対策はしていましたが、出鼻から苦しい展開でした。
 その裏に好走塁で2アウト三塁をつくったかに見えましたが、セーフの判定から手が離れたとしてランナーがアウト。流れが非常に悪い状況で、初回が終わりました。

 2回、要所をしのいで良い流れで攻撃を迎えました。
 連打等で1アウト満塁の好機を作り、バッターが左中間のライナーを打ちましたが、センターの好捕に阻まれました。
 しかし、なおも満塁から押し出しで1点を取り、同点。勢いづきたいところでしたが、後続がセンターフライに倒れました。

 流れはこちらに傾きつつありましたが、4回に4番・5番に連打を浴びて1点を追加されました。しかしその後は守り切り、最少失点で裏の攻撃に挑みました。
 その裏には、2アウトから1年生の連打で満塁とし、2度目の満塁機をつくりましたが、ここでもあと一本が出ず、逆転することはできませんでした。

 その後、6回に結果としてダメ押しとなる1点を追加されました。
 しかしその裏にもチャンスをつくり、2アウト二・三塁を演出しましたが、ここでもまた守り切られました。
 最終回にもこの試合4度目のランナー三塁の得点機をつくりましたが、ここでも上手く守られ、結果として追い付くことはできませんでした。

 チームとしてしっかり送り、チャンスを次のバッターに託すという理想的な形はできましたが、最後の一本が出なかったことが、結果として敗退に繋がってしまいました。


○5月17日(土) 練習試合(神戸高G)
 四日市農芸高校・名張高校と1試合ずつ行いました。
 得点を狙いたいところで、比較的加点ができた試合運びでした。まだまだ荒い部分もありますが、あと1週間でどのように調整するかです。
 このチームでの最後の練習試合でしたが、心身ともに充実した形で終えることができました。来週の亀山戦に向けて、くまのスタジアムに向けて、全力で取り組んでいきたいと思います。


○5月5日(月) 練習試合(神戸高G)

 名張高校と2試合行いました。
 降水確率80%の中で多少小雨も降る天候でしたが、無事に有意義な試合が行えました。
 春季大会で課題だった部分を克服できつつあると感じましたが、まだまだ詰めていかないといけない部分が多く、県総体までにどれだけ修正できていけるかがカギになりそうです。
 この日も何人かの保護者の方に来ていただきました。悪天候の中、声援いただきありがとうございました。


○4月26日(土) 春季大会(川越高G)

 第1回戦で四日市商業高校と対戦しました。

  四商:111033 9
  神戸:100000 1(6回コールド)

 初回・2回とタイミングがアウトだった盗塁を刺せず、後逸した間に三塁へ進塁されて得点に繋がったことが、流れに乗り切れなかった原因です。
 初回に相手エースからしぶとく1点を返して同点にしたまでは良かったのですが、終わってみるとフライアウトが多く、追加点を取れませんでした。
 対策通りに行けば何とかなったとは感じましたが、やはり有言実行できないところや守備でミスが出る部分が、無念ながらこのコールド負けという大差として現れたと思います。

 残すところ、県総体だけとなりました。
 この悔しい結果を胸に刻みながら、どこまで細かくプレーを追求していけるかが、最後に笑顔で終われる方法だと感じます。
 人数が足りずに昨年度2度にわたり公式戦に出場できなかった3年生のためにも、残り時間全力で向かい合っていきたいと思います。


○4月19日(土) 練習試合(亀山高G)

 亀山高校と3試合行いました。
 1年生を含めた初試合となりましたが、今回のように大量失点をしたのは初めてでした。
 当たり前の打球が取れないでは、話にならない・・・という内容に、来週の大会が思いやられるところです。
 しかしこの悔しさをバネに、心身ともに充実した形で試合に臨みたいと思います。


○4月12日(土) 練習試合(川越高G)

 川越高校と3試合行いました。
 いつものように接戦の試合展開でしたが、その中で課題の克服も行えたと思います。
 春季大会・県総体の序盤では当たりたくない相手ですが、お互いに勝ち進んで対戦したいものです。


○3月27、28日(木・金) 合同練習試合(天理市長柄運動公園G)

 奈良情報商業高校の主催により、奈良・京都・三重のチームが多数集まりました。
 1日目夕方から参加し、2日間で4試合を行いました。3名を川越高校からお借りしてチームを組み、どのチームも試行錯誤あると思いますが、結果は3勝1敗でした。
 やはりランナーがいる場面での状況判断で、まずいプレーが多かったです。大会で確実なプレーができるように、日頃からイメージを欠かさずに練習に取り組みたいと思います。


○3月21日(金) 練習試合中止

 初対戦のチームもあっただけにやりたいところでしたが、グラウンド状況の不良のために中止でした。9月以降初の練習試合中止ですが、今も雨が時より降っているので仕方がありません。
 現在学校で風邪やインフルエンザが流行っていますが、疲れた体を万全の状態にするべく休養を取ってほしいものです(と言って学校にいる顧問)。


○3月16日(日) 練習試合(いなべ総合学園高G)

 いなべ総合学園高校と1試合行った後、合同練習を行いました。
 合同練習では、次の塁へ如何にしてランナーを進めて点数を取るかに重きを置いて、バッターは試行錯誤を繰り返していました。
 お互いに人数不足に悩まされていますが、4月に新入部員が大勢入ってくれることを願って、今やるべきことを地道にやっています。


○3月9日(日) 練習試合(亀山高G)

 亀山高校と1試合、セントヨゼフ高校と1試合を行いました。
 当初新しいバットに不安がありましたが、しっかり振り切った打撃ができていました。ただ、ヒットを打った後の打席で大振りする傾向があったのが改善要素です。
 今月は毎週練習試合があるので、課題を確実にこなしながらレベルアップしたいと思います。


○2月22日(土) 練習試合(四日市農芸高G)

 四日市農芸高校と今年初の練習試合を3試合行いました。
 ここ数日取り組んできた課題を、実践で試すことを目標に挑みましたが思うようにいかず、納得のいく成果を出すことはできませんでした。
 しかし久々の練習試合ということもあって生徒の意識は非常に高く、精神的にも冬を越えてレベルアップできているという実感が持てました。


○2月1日(土) 合同練習(伊勢学園高G)

 伊勢学園高校、内部中学校、平田野中学校と合同練習を行いました。
 東海新人大会優勝校の練習風景やソフトボールに対する姿勢を間近で体感し、生徒たちは今のチームに足りないものを感じ取っていました。
 後日、自主的に練習内容を見直して改善する行動もみられ、より高いレベルでソフトボールに取り組み、楽しみながら行っていこうとする気持ちが伝わってきました。
 今回は、先月に合同練習を行った内部中学校に誘っていただいて参加することができました。ありがとうございました。


○1月11日(土) 合同練習(内部中G)

 2014年最初の合同練習を内部中学校と行いました。
 先輩としてのプレーを見せたいところでしたが、年末年始の疲れ(?)があるのかイマイチ体の動きがよくありませんでした。
 大会で結果が残せるよう、この冬も最適にしぼっていきたいと思います。
 


○12月26日(木) 合同練習(内部中G)

 内部中学校、平田野中学校、白子中学校、羽津中学校と合同練習を行いました。
 ランナー付きの守備練習を行いながら、状況が刻々と変化する実践の中での判断力を養いました。
 高校での競技人口が少なくなってきている現状の中、中学生の真面目な練習態度をみていると、ソフトボール界の明るい未来を願わずにはいられませんでした。


○12月24日(火) 練習試合(川越高G)

 2013年最後の練習試合を川越高校と2試合行いました。
 お互いにエラーが続く場面があり、大味な試合となりました。
 エラーを連鎖させないように、声を掛け合うことが今まで以上に必要です。


○12月22日(日) 鈴鹿1dayクリニック(鈴鹿国際大G)

 ソフトボール上達練習法研究会主催のクリニックに参加しました。
 投手・野手に分かれての練習で、日頃実践している練習とは異なる内容だったので有意義に吸収できたと感じます。
 ダッシュのバリエーションが増え、準備運動の幅も広がったと思います。


○12月21日(土) 練習試合・合同練習(神戸高G)

 四日市農芸高校と1試合行い、その後合同練習をしました。
 基本的ですが、平凡なゴロでも一塁まで全力疾走する気迫を全員に持ってもらいたいと思います。
 合同練習は、楽しみながらも充実した内容で行えたと思います。


○11月23日(土) 練習試合(四日市商業高G)

 四日市商業高校と2試合、川越高校と1試合行いました。
 1試合目はアウトの約4割がフライだったので、もっと転がす意識を持つことが必要だと感じました。
 基本的なプレーでアウトが取れないと結果として一方的なゲームになることも、改めて痛感しました。


○11月16日(土) 練習試合・合同練習(いなべ総合学園高G)

 東員第二中学校と1試合行い、いなべ総合学園高校を含めて合同練習をしました。
 先週の合同練習で取り組んだことを実践し、どこが不足しているのかを確認できました。
 守備練習では、常に自分がプレーしているという意識を持ちながら、相手のプレーも見てほしいものです。


○11月9日(土) 合同練習(三重高G)

 三重高校、明野高校、松阪高校・津高校連合、松阪中部中と合同練習を行いました。
 足を動かさないと素早い動きはできないわけですが、その点を理解した練習内容になっていることが印象的でした。
 少人数の学校が集まりましたが、同じような現状をもった学校としてソフトボール活動を行い、今後も意識を高く取り組んでいきたいと思います。


○10月14日(月) 練習試合(亀山高G)

 亀山高校と1試合、松阪高校・津高校連合と1試合を行いました。
 いずれの高校も打撃・走塁でとても積極性があり、迷いなく状況判断をする動きが勉強になったと感じます。
 こちらは打球が飛んだ時の声の指示が曖昧な部分が多かったので、この点を改善していきたいと思います。


○10月12日(土) 練習試合(四日市農芸高G)

 松阪高校・津高校との連合で、四日市農芸高校と2試合行いました。
 本校と同じように松阪高校・津高校は人数が足りない状況ですが、その中でソフトボールに対するモチベーションは非常に高いものがありました。
 同じ状況を共有しながら、切磋琢磨していかねばと感じました。


○9月29日 練習試合・合同練習(内部中G)

 新チーム初の中学校との練習試合・合同練習を、内部中学校と行いました。
 ソフトボールに対して真摯に取り組む中学生の姿が印象的で、高校生としても見習うべき点が非常に多いと感じました。
 同中出身の生徒がチームに何人もいるので、またお相手願いたいと思います。


○8月31日 練習試合(川越高G)

 川越高校と2試合、四日市農芸高校と1試合行いました。
 大量得点後も確実に得点を重ねることができ、最後まで集中力を切らさないバッティングができました。
 しかし守備については散漫になる部分が多く、より攻撃的な守備をする必要性を感じました。


○8月24日 練習試合(神戸高G)

 顧問交代後初の練習試合を亀山高校と2試合行いました。
 盗塁後にクリーンヒットで得点を重ねる、理想的な攻撃展開ができました。
 一方でサインミスが多く、日頃から注意を怠らないような意識付けが必要だと感じました。