【報告】SPP事業出張講義始まる

11月2日(火)、SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業の一環としての出張講義(名称:ワンステップ講座)が始まった。SPP事業は高校生が高大接続を通じて、先進的な学問・研究にふれることを目的として行なわれており、本校はキャリア教育の一環として鈴鹿医療科学大学の先生方のご協力で医療・科学・スポーツの分野における大学の出張講義を開催する。この日は鈴鹿医療科学大学から作野史朗学長にご来校頂き、開校式を実施した。また、引き続き加藤尊准教授による第1回講座「スポーツと栄養」が行なわれた。このワンステップ講座は1,2年生の30名の生徒が参加。来年2月までの4ヶ月間に5回の講義を行なう予定。