【報告】SSP中間プレゼン終了

SSP(スーパーサイエンスプロジェクト)の中間プレゼンが文化祭に保護者、中学生らを招いて行なわれた。このプロジェクトは今年度、理系人材育成を目的として実施されている。年度前半では大学に行って研究・実験を行ない、それをみんなの前でプレゼンすることで、理系生徒の能力育成を行なう。後半は最先端研究を行なう大学の研究室を訪問し、教授のお話を伺い、大学院生と交流、実験を見学したり、中高が連携して大学の先生の講演や大学院生との交流を行なう。ロボットを使っての実験・プレゼンを行なう計画もある。この日の発表は夏休みに提携先の鈴鹿医療科学大学を訪問、実験や研究をした結果をパワーポイントを駆使してプレゼンした。どのグループも、夏休みの段階と比較すると大変な成長ぶりであった。今回の反省をふまえて、最終プレゼンを11月19日に行なう。