【報告】神高生が中学校の補習授業を体験

12月から1月の2ヶ月間にわたり、本校の1〜3年生で教員をめざす生徒たちがインターンシップの一環として、地域連携を行なっている神戸中学校を訪れ、中学校3年生の土曜日の補習授業に参加しました。実際に生徒を教えるというのは、みんなが初めての経験で、普段とは違った方向から授業に参加することで、広い視野でものを見る有意義な経験をしてきました。「相手がわかるように説明することは難しいことがよくわかった」「教える立場で予習することがこんなに大変だとは・・」「生徒がわかってくれたときの笑顔が嬉しかった」など、それぞれが充実した時間を過ごしたことが感じられました。ご指導いただいた神戸中学校の先生方に感謝いたします。