【報告】ピョンジョム高校交流事業第2日目が終了しました。

本日は午前中に椿大神社と鈴鹿市役所を訪問し、午後は授業に参加した後、鈴鹿市伝統産業会館にて伊勢型紙を実際に体験しました。時間の都合上、写真が間に合わずに申し訳ありませんが、速報ということでご容赦いただきたいと思います。

椿大神社では境内を案内してもらいながら説明を受けた後、参拝の作法にしたがって参拝をしました。また、宮司さんから神道を中心にした日本文化についての特別講義を受けましたが、金先生の通訳で理解できたのではないかと思います。
鈴鹿市役所では15階の展望室からの眺めを楽しんだ後、末松鈴鹿市長との表敬訪問を行ないました。市長からの鈴鹿市についての説明の後、一人ずつ自己紹介をしましたが、みんなの日本語の上手さに市長も大変驚いてみえました。
神高生との昼食を兼ねた交流会をはさんで、午後はそれぞれのパートナーとともに授業に参加しました。書道、数学、英語、政経など特別仕立てではない素顔の授業ですが熱心に参加していました。
放課後、神高生とともに鈴鹿市伝統産業会館で伊勢型紙について学び、机を並べてしおりの体験彫りを行ないました。それぞれ好みの図柄を選び集中して作業を行ない、すてきなしおりを完成させました。鈴鹿市の記念として愛用してもらえれば幸いです。