【報告】ピョンジョム高校交流事業が終了しました。

本日がいよいよ本交流事業の最終日となりました。まずはピョンジョム高校の生徒の皆さんが思い出いっぱいで無事に帰られたことをご報告します。

本日は昨日ホームステイで受け入れていただいたホストファミリーの方々が雨の中、本校までお送りいただいたあと、9時から送別会を行ないました。送別会ではピョンジョム高校・神戸高校それぞれの生徒からの感想などを述べてもらいましたが「はじめは緊張していましたがみんなとても親切で嬉しかったです。」「神戸高校の授業に参加できたし、クラブ活動も見ることができてよかったです。」「ホームステイで食べたごはんがとてもおいしかったです。」などの感想がたくさんあり、それぞれによい思い出を作ってもらえたと思います。
また、本校の生徒も「もっと英語やハングル語を勉強して来年はピョンジョム高校に行きたい」「かたことのことばだったけれど、一生懸命わかろうとしてくれて嬉しかった」「一緒に授業を受けたけれど、学力の高さに驚いた。私ももっと勉強しなければと思った」などの感想が寄せられ、本校の生徒にとってもよい刺激となったことが伺えました。

両校の生徒同士による自由な昼食の後、13時にお互いに別れを惜しむ中、中部国際空港に向かって出発し、16時には搭乗口に無事に入っていきました。

今回の交流事業に当たっては、神戸高校PTAの皆さま、鈴鹿ライオンズクラブ有志の皆さまを始め、たくさんの方々のご協力をいただきました。おかげさまで両校の生徒たちにとって大変有意義な4日間を過ごしてもらうことができ、このことは神戸高校とピョンジョム高校のみならず、日本と韓国、そして世界へとつながっていくすばらしいきっかけとなることを確信しております。
最後になりますが、本交流事業にご理解・ご協力をいただきました関係の皆様方に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。