【ご報告】理数科講演会を実施いたしました。

 
去る7月5日(金)、理数科独自の企画として、文系・理系それぞれに大学から先生に来ていただき出前授業を実施しました。文系では三重大学の大河内先生より、「コミックとマンガの語り方 ―日欧比較文化入門―」と題し日本のマンガと西欧のコミックによる描き方、語り方、読み取り方の違い等についてお話いただきましたが、マンガという身近なメディアの奥深さを感じさせられました。
理系では、名古屋工業大学の関先生より「暮らしを支えるモータと制御技術」と題し、ハードディスクもモータを使って制御していることを始めとして、高校理科の延長線上にある大学の専門的な講義をわかりやすくお話いただきました。講義の最後に「勉強することによって将来の選択肢が広がり、幅広い考え方や経験はいろいろな場面で役に立ちますよ。」とのお言葉をいただきました。
今回の講演会が生徒たちにとってよい刺激となってくれたことと思います。