【ご報告】ピョンジョム高校交流事業の最終日が無事に終わりました。

 
 最終日、ピョンジョム高校の校長先生からひとりずつ修了証書が手渡されました。校長先生からは「若い時代に伸び伸びと自由な気持ちで何事にもチャレンジしてほしい」という励ましとともに、「両校の生徒の交流がこれからも発展していくことを期待しています」というメッセージがありました。生徒たちは、記念写真を撮ったり連絡先を交換したりしながら、交流パートナーと別れを惜しんでいました。インチョン空港から予定どおり中部国際空港に戻った時には思わず「暑い!」という言葉が出ました。(韓国では幾分気温と湿度が低かったのです)往路と同じく、鈴鹿ライオンズクラブのご協力によるバスで無事に神戸高校に帰着しました。
 今回の交流事業をとおして生徒たちは韓国の教育事情や文化、生活を肌で感じ、有形無形の財産を得たことと思います。この経験を今後に活かしていってほしいと願っています。