【夏休みイベントご報告ァ曄屬澆未来人(みらいびと)育成塾」 に参加しました。

 
本年度、三重県教育委員会が主催した見出しの講座に、理数科2年生から3名が参加しました。
 この講座は、高校生・大学生等を対象に広くテーマを設定し、講義やディスカッションなどを行うことにより、将来の三重を支える「志」を育成するとともに、高校生等のネットワークを構築しようとするものです。
 第1回は8月1日(金)、外務省国際協力局開発協力企画室課長補佐の滑川氏を講師とし、『日本の国際協力』という題で講義がありました。国際社会から高い評価を受けている日本のODAの取組の様子などについて知り、今後の支援のあり方を考えるきっかけになりました。また講義の後、グループに分かれディスカッションが行われました。
第2回は8月5日(火)、千葉大学の小林教授による、哲学や比較政治学についての講義およびディスカッションでしたが、本校生は残念ながら不参加でした。
 第3回は8月22日(金)、いなべ市出身のJAXAのフライトディレクタ−、山中氏から宇宙開発の現状についての講義がありました。山中氏は「宇宙開発では夢物語と現実はリンクしている。だからこそ自由で柔軟な発想が必要なんだ。」と熱く語られ、ディスカッションではグループの他校生と持てる空想力や着想力を駆使して討論しました。
 残すところあと1回ですが、参加した生徒たちは他校生や大学生と活発な議論をとおして大いに刺激を受け、視野を広げることができたと思います。
最終回は来る9月20日(土)に鈴木三重県知事が講師となり、政治問題や時事問題についての講義や討論が行われる予定です。