【ご報告】修学旅行を実施いたしました。第4日(9月27日・土)

 
 いよいよ最終日、羊ケ丘に立ち寄りました。クラーク博士の銅像の右手を挙げているポーズは「遙か彼方にある永遠の真理」を指し、そこに向かい大志を抱けとの思いが込められているとのことですが、きっと生徒たちの胸に響いたことと思います。その後、最後の見学地となる北海道開拓の村を訪れました。新千歳空港では生徒たちの名残惜しそうな声も聞かれましたが、予定どおり中部国際空港に到着し、鈴鹿市に無事帰着しました。
 この4日間、アイヌ文化に触れ、班別自主研修、そして体験研修と盛りだくさんの研修を行いましたが、全体として大過なく実施できほっとしております。生徒たちにとっては有形無形の思い出やお土産をたくさん持ち帰り、またとない有意義な修学旅行だったことと思います。
定期考査も近づいており気持も切り換えてもらう必要もありますが、この修学旅行で得たたくさんのことはいつまでも大切にしていってほしいと願っています。