【ご報告】ピョンジョム高校交流事業2日目が終了しました。

 
10月15日(水)交流事業の2日目、朝から訪問団一行で鈴鹿市の末松市長への表敬訪問を行いました。市長は鈴鹿市について紹介された後、和やかに韓国の生徒たちと懇談されましたが、日本語の上手さに大変驚いてみえました。
 市役所では15階の展望室からの眺めを楽しんでもらった後、椿大神社に向かいました。参拝をすませ、茶室にて、慣れない正座に戸惑った生徒もいましたが、抹茶とお菓子をいただき、日本文化の一端に触れていただきました。
学校に戻り、昼食を兼ねた交流会では、パートナー生徒をはじめ本校生と楽しく過ごす時間を持ちました。
 午後は5限目の授業に参加してもらった後、本校生とともに鈴鹿市伝統産業会館で伊勢型紙について学び、机を並べてしおりの体験彫りを行なっていただきました。それぞれ好みの図柄を選び集中して作業を行ない、すてきなしおりを完成させました。鈴鹿市の記念として愛用してもらえれば幸いです。
 夕刻には、鈴鹿ライオンズクラブ主催によるレセプションが催され、夕食をいただくとともに、両校の生徒たちによる出しものも行われ、一層交流を深めた一日でした。