【ご報告】ピョンジョム高校交流事業が終了しました。

 
10月17日(金)、いよいよ交流事業の最終日となりました。昨夜ホームステイで受け入れていただいたホストファミリーの方々が本校までお送りいただいたあと、1限目に送別会を行ないました。
送別会ではピョンジョム高校・神戸高校それぞれの生徒からの感想などを述べてもらいましたが、「はじめは緊張していましたが、みんなとても親切で嬉しかったです。」「神戸高校の授業に参加できたし、クラブ活動も見ることができてよかったです。」「ホームステイで食べたごはんがとてもおいしかったです。」などの感想がたくさんあり、それぞれによい思い出を作ってもらえたと思います。
また、本校の生徒も「もっと英語やハングル語を勉強して、来年はピョンジョム高校に行きたいです。」「とても密度の濃い4日間で、いろいろと刺激を受けたし、この思い出を大切にしていきたいです。」「一緒に授業を受けたけれど、学力の高さに驚いた。私ももっと勉強しなければと思いました。」などの感想が寄せられ、本校の生徒にとってもよい刺激となったことが伺えました。
送別会が終わり、バスが出発する直前までお互いに別れを惜しむ中、訪問団一行は中部国際空港に向かって出発しました。

今回の交流事業に当たっては、神戸高校PTAの皆さま、鈴鹿ライオンズクラブ有志の皆さまを始め、たくさんの方々のご協力をいただきました。おかげさまで両校の生徒たちは大変有意義な4日間を過ごすことができました。今回の交流事業は、グローバル社会にあって、両校の生徒が世界に目を向けるよい機会になったと思います。
最後になりますが、本交流事業にご理解・ご協力をいただきました関係の皆様方に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。