【お知らせ】平和に関する取組として千羽鶴による絵画を作製しました。

 
 戦後70周年を迎え、平和に関する取組の一環として、1年生の生徒全員と美術部員が千羽鶴による絵画(作品タイトル:虹をはこぶ白鳩)を作製しました。澄んだ青空に「白鳩が虹をはこぶ姿」と「平和の象徴であるオリーブ」を3800羽の折鶴によって1枚の絵画にしたものです。平和への想いを一人ひとりが折鶴に託し、平和の大切さを改めて認識しました。なお、この作品は、6月27日(土)〜7月5日(日)に鈴鹿市内で開催されている鈴鹿市・長崎市等主催「NAGASAKI 原爆展」に展示され、後日、長崎原爆資料館に展示される予定です。1年生は、来年度修学旅行で長崎原爆資料館を訪問して、平和を祈念し、平和について考える機会とします。