【お知らせ】理数科講演会を実施しました。

 
 7月6日(月)午後、理数科1・2年生対象の講演会を実施しました。
 今年度は、理系を2グループに分けました。三重大学生物資源学部の苅田 修一教授から「黒やぎさんはなぜお手紙を食べたか」という演題で、また、名古屋大学工学部の小川 智史准教授からは、「ナノ材料による水素吸蔵−水素エネルギー社会における水素とエネルギーを結びつけるもの−」という演題で行われた講演に、合わせて110名の生徒が熱心に耳を傾けました。文系については50名の生徒が参加しましたが、三重大学人文学部の森 正人准教授より「ディズニーランドと現代社会」という演題で講義を受け、途中、与えられた質問に対する解答を全員が付箋に書いて黒板に貼り、その解答を基に授業が展開されていきました。
 生徒からは「好きなことについての研究をするのは楽しそうだと思いました。」「とても分かりやすく説明していただき、新しい発見をたくさんできました。」「研究をするために一生懸命勉強して、自分の行きたい大学に入りたいと思います。」などの感想があり、知的好奇心が刺激され、今後の進路について考える機会となりました。