【お知らせ】夏休みに「しごと密着体験」など、キャリア教育活動が実施されました。

 
 まず7月25日から29日にかけて「しごと密着体験」が行われました。神戸高校の「しごと密着体験」は、将来、大学卒業後の職業を想定して希望の事業所・施設を訪問する方式です。仕事内容の見学や取材を行うことで職業への意識を高め、学習意欲の向上をはかる取組で、今年は7名が参加しました。訪問先は鈴鹿市役所、鈴鹿警察署、津地方検察庁、鈴鹿平安閣、鈴鹿森動物病院(2名)、宮産婦人科の6事業所で、参加者は有意義な時間を過ごせたことで、その仕事にめざすうえですばらしい経験となりました。各事業所の方々のご理解に感謝申し上げます。
 また、同じく7月下旬に一日看護体験(鈴鹿中央総合病院・亀山医療センター主催、20名参加)や一日保育体験(ほうりん保育園主催、10名参加)、鈴鹿中央総合病院オープンホスピタル(約40名)に参加させていただきました。いずれの体験職種も大学卒業後の希望職種であり、おのおのの生徒が職業意識とともに意欲と学習の重要さが実感できたと思います。