【ご報告】交通安全講話「命の大切さを学ぶ教室」を実施いたしました。

5月10日(水)、本校体育館にて交通安全講話を実施しました。講師には、みえ犯罪被害者総合支援センターを通して、交通事故で高校生の息子さん(当時16歳)を亡くされた鷲見三重子さんをお招きしました。鷲見さんは、20年前の事故を振り返り、「命がなくなったら、未来や夢がなくなる」、「加害者や被害者を出さないためには、皆が様々な場面でルールを守るしかない」などと時折声を詰まらせながら語られました。「生きたくても生きられなかった人を思い、その分もしっかり生きてほしい」との問いかけに、全校生徒が真剣な表情で聞き入っていました。命の大切さを学ぶ良い機会となりました。
なお、この講話の様子は、翌日の中日新聞・読売新聞に掲載されました。