【ご報告】理数科の活動報告 7月〜8月

 崑膤惷軌による出前授業:7月5日(水)」
文理選択前であるこの時期に、希望分野の学問について深く知り、進路について考える機会を持つため、大学の出前講義を受けました。講師ならびに講義内容は下記のとおりです。   
○三重大学人文学部文化学科 森 正人 准教 「ディズニーランドと現代社会」     
○三重大学生物資源学部生物圏生命科学科 三宅英雄 教授 「再生可能エネルギー バイオ燃料について」 
○三重大学医学部看護学科 今井 奈妙 教授 「実践基礎看護学」 
○名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻 竹内 一郎 教授 「ビッグデータと学習するコンピュータ 」   

◆峅歛蠍Φ翆羇嵌表:7月11日(火)」
2年生課題研究の一環として、本格的に研究が行われる夏休みを前に中間発表を行いました。各グループがテーマ設定の理由、現在までの進捗状況、今後の研究内容などを発表しました。各発表の後には、他グループの生徒や教員がそれぞれの研究に対して質問を投げかけたり、助言を行ったりしました。

      
「味の素(株)東海工場訪問:7月13日(木)」
理数科1年生を対象として、将来どのような環境でどのように働きたいか、そのためには今何をすべきか、あるいは進学先をどう考えればよいか等について考える機会をもつため、地元企業への訪問を行いました。
当日は、会社・商品説明と工場・バードサンクチュアリ見学に加えて、企画管理部長から、進路に関するお話をご自身の経験を交えながらお話していただきました。生徒にとってとても励みになる内容でした。
なお、本取組に関しては公益財団法人中谷医工計測技術振興財団からの助成を活用しています。

ぁ峅歛蠍Φ羚嶌臓В祁遑隠稿(水)」
SSH事業を受けている三重県立伊勢高等学校にて、課題研究に取り組む生徒を対象とした課題研究講座が開かれ、本校から2年生25名が参加しました。
 担当講師から、「課題研究とは何か」、「課題研究の流れ」、「疑問をもつことの重要性」「的確、詳細に記録することの大切さ」「結果の分析と考察の仕方」などグループ演習を交えながら講義をしていただいきました。
 また、過去の研究発表ポスターを見て、疑問点や改善点を考えるようなグループワークと発表の機会もあり、生徒にとって自分たちの研究内容を深める良い経験となりました。

                     
ァ嵬掌轍姐業大学見学7月24日(月)」
 大学説明、ものづくりテクノセンターや図書館などの施設の見学、学食での昼食、模擬授業(電気分野、機械分野、環境都市分野、経営システム分野)、研究室において研究の様子を見せていただきながら、教授、大学院生、学生の方々とのコミュニケーションの機会を得ることができました。最後には研究室で学んだことをグループごとに発表しました。充実したスケジュールで、大学生活と大学での学びについて体験することができました。

  
μ掌轍安膤悒ープンキャンパス参加8月8日(火)〜10日(木)」
 1年理数科全員がいずれかの学部に参加しました。各学部学科の説明や研究室体験、学生生活や入試相談等のブースもあり、名古屋大学での学びや学生生活、進路先、入試についての情報を得る良い機会となりました。また、広大な敷地に美しく整備されたキャンパスを各自自由に散策することで、大学生活に思いを馳せる時間を過ごすこともできました。