【ご報告】 平成30年度がスタートしました

4月9日(月)、平成30年度の前期始業式、入学式を開催しました。午前中の始業式では新2年生は入学してくる生徒の先輩として、新3年生は神戸高校の最上級生として、昨年度よりもたくましく、立派に感じられました。午後からは入学式が行われ、真新しい制服の321名が神高生になりました。今年は記録的な早さで桜前線が北上し、すっかり葉桜になっていましたが、校門の老桜は優しく新入生に語りかけているようでした。
4月10日(火)、前日に入学を許可された新入生と2・3年生との対面式及び校歌伝達式が行われました。対面式では、生徒会長による歓迎の挨拶のあと、新入生代表から神高生としての決意の言葉が述べられました。続く校歌伝達式では、校歌についての説明の後、吹奏楽部の演奏に合わせて、まず、上級生が1番と4番を歌い、その後、1年生も加わって全校生徒で校歌を歌いました。1年生は歌詞を一行ごと確認しながら、一生懸命歌っていました。
写真は、入学式の様子です。